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100710 里山 仰木の水路調査

7月10日(土)、プロジェクト演習「里山 水と暮らし研究」の第5回授業。
午前中、仰木 平尾地区の4名の方から「棚田のこと、水路のこと」など、聞き取り調査。
午後から、前回雨で延期した「仰木 馬蹄形の棚田を中心とした水路 〜 大倉川まで」を実地調査。

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先頭で案内されているのが、馬蹄形の棚田で酒米「山田錦」などをつくっておられる北村敏信さんです。

暑かった! クラクラするくらいに暑くて、汗だくになりながら3時過ぎまで歩き回ってました。

仰木の棚田航空写真
Yahoo!地図/仰木の棚田の航空写真はこちら

馬蹄形の棚田(等高線のような曲線の畔を持つ棚田が広がる、この辺り一帯は「翁が谷/おきがだん」といいます)
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この北山水路(手前/棚田桜の真下)の枡へ、大倉川沿いに見える小屋のあたりから地下のパイプで水をあげている〈左〉。 そのポンプ〈右〉。
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7月の田んぼ(逆光を浴びて生命力にあふれている/右奥に棚田桜)
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大倉川(じゃぶじゃぶと川の中へ)
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北山水路、小井堰、お地蔵さまなど
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このブログについて

永江弘之のブログです。

晴れの日、琵琶湖の空はどこまでも広く光きらめく。雨、比叡山の山ひだから雲が湧き龍のようにたなびく。初秋の棚田に風が吹き渡り稲穂がさわめく。年になんどか積もる雪で景色が一変する。そしてまた、命の息吹に満ちた季節が巡る。

ここ、蒼穹庵(sokyu-an/永江弘之アトリエ兼自宅です)から見た日常と非日常、幻視、幻想、妄想etc、折々の記憶をスケッチや写真をそえて掲載します。

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