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100802 カブトムシ参上

朝、外に出た’もも’がしきりに吠える。 でも、いつもの「あんた誰?」とか隣の人に「遊んで、遊んで」と吠えているのとは様子が違う。
吠えて、ちょっと間をおいて、とまどうようにまた吠える。ときどきクゥーンと鼻を鳴らす。

変だなーと思って階段を下りてウッドデッキを見ると、隅っこの方を向いてる。
「何?何?」と出て行くと、しきりにしっぽを振って僕の顔を見る。

ウッドデッキの隅っこには、立派なカブトムシがいた。

100802カブトムシ---7

’もも’は、野生の本能か、虫を相手に狩り(のまねごと)をする。
カナブンは、じゃれて、足でこづいて、ときどき噛んで死なせる。いや、半殺しにする(ほんと、無邪気な顔して残酷だ。子どもはそうでなくっちゃ かな)。
先日は、孵化して間もないクマゼミを、どこからかくわえてきて再起不能にした。

でも、こんな立派なカブトムシは、怖かったとみえる。 普段、虫には吠えないからなー。

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このブログについて

永江弘之のブログです。

晴れの日、琵琶湖の空はどこまでも広く光きらめく。雨、比叡山の山ひだから雲が湧き龍のようにたなびく。初秋の棚田に風が吹き渡り稲穂がさわめく。年になんどか積もる雪で景色が一変する。そしてまた、命の息吹に満ちた季節が巡る。

ここ、蒼穹庵(sokyu-an/永江弘之アトリエ兼自宅です)から見た日常と非日常、幻視、幻想、妄想etc、折々の記憶をスケッチや写真をそえて掲載します。

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