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永江弘之 風景ギャラリー ここから見えるよ

120301_おくどさん(下仰木)

3月1日、下仰木(滋賀県大津市)の築160年あまりの旧家の「おくどさん」を見せていただくことができた。

仰木カルタの学生とともにお邪魔して大層ご迷惑だったと思いますが、
立派な四つ竈(くど)/焚き口が4つ は素晴らしかった。

ありがとうございました。

120301_下仰木_おくどさん---05

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120227_京都新聞「湖国探研-8」に掲載

今朝 2月27日の京都新聞朝刊に記事掲載していただきました。

小西貴久記者から取材いただいた「湖国探研」という滋賀の研究者を取り上げたシリーズの記事です。

成安造形大学附属近江学研究所の研究員として、また、近江を描く風景画家としての活動を、
とてもていねいな取材と的確な素敵な言葉で書いていただきました。

キャッチコピーは、「古き良き近江を描写 見えない豊かさ次代へ」
写真が大きくて気恥ずかしい。

現在取り組んでいる研究活動は、「仰木ふるさとカルタの制作」

正式名はもっと長くて、
附属近江学研究所 平成23年度(2011年度)研究
【里山〜水と暮らし 第2期 生活文化の聞き取り調査 および 仰木ふるさとカルタ制作】

大学に隣接する千年以上続く仰木集落をフィールドとして、学生12名と研究スタッフとともに、
仰木学区老人クラブ連合会のみなさんのご協力のもと、カルタ制作を進めています。

120224_水温む 坂本のせせらぎ

今日はちょっとほっこり暖かい。

’もも’(愛犬)も、小川に足を浸けてちょっとパシャパシャした。

坂本は比叡山から流れる水がきれい。

里坊 乗実院から無量院にかけての奥まった小道がいい。

苔むした穴太衆積み石垣に木洩れ日が射し、

とっても自然な感じの小さなせせらぎが流れる。

大好きな道。

水温む。

120224_坂本-3

写真を撮ったりスケッチをしている間、’もも’は「マテ」。

しばらくおとなしくしているが、クンク〜ン言い出して、我慢できなくなってテトテト・・・

120224_’もも’-01 120224_’もも’-09 120224_’もも’-11

120222_サティシュ・クマール 「今、ここにある未来」

2月22日(水) サティシュ・クマール with 辻信一「今、ここにある未来」上映会&講演会 へ。

インド出身の思想家であり環境平和運動家のサティシュ・クマールさん。
・・・私は実はよく知らなくて。

なつかしい雰囲気のある旧大津公会堂の3階ホールで、200名くらい参加だったろうか。

熱気ある雰囲気の中、滋賀県立大学の上田洋平先生が司会、ゲストは嘉田知事、通訳として文化人類学者の辻信一氏。

映画の上映会のあと、辻氏の通訳で講演。

力強いメッセージ、たくさんのヒント。

自分の中で日常力になっていくにはたっぷりと時間が必要だと思うけど。

オーガニック弁当もとっても美味しかった。

120222_サティシュ・クマール講演 - 4

麦の家の山崎隆さんとも少しだけお話をした。2010年6月に突然お伺いして以来。

また、いろいろとつながっていくといいな と思う。

120221_オーベルジュ メソン 里山フレンチレストラン

夕方、滋賀県大津市北比良にあるオーベルジュ メソンのレストランへ。友人と食事をした。

友人たちは、5月か6月にここで歌のコンサートを開く予定。 その下見と打ち合わせを兼ねた会に、同席させてもらった。

オーベルジュ メソンを訪れるのは2度目。 前回はランチだった。 森の中の静かなたたずまい、隠れ家的で落ち着く、木のぬくもりあふれる天井の高いつつまれる感じの空間。 心地いいいです。

食事はほんとにとっても美味しかった。 ホッとして、生き返る感じ。 ディナータイムでしたが貸切状態で、ちょっと特別な設定だったのかな。 ランチタイムの値段だったので、メニューも特別?

120221_-オーベルジュメソン-2

120221_-オーベルジュメソン-4 120221_-オーベルジュメソン-5 120221_-オーベルジュメソン-6

坂本に帰宅後、O先生に呼ばれて坂本のこれまた美味しい居酒屋さん「まる㐂(まるき)」へ。

穴太衆積み石垣の粟田純司さん(14代石匠)と息子さんの純徳さん(15代石匠)と一緒に坂本の町について話しながら焼酎のお湯割りなぞ。

120218_この冬一番の雪

昨晩からすごい冷え込み。

夜中にはかなり積もっていたけど、朝は見事な雪景色でした。

比叡山に雲が垂れ込め、白い空間に霞み、ときおり射す日差しに山肌が白く輝く。

写真は、うちから見える大好きなケヤキの巨木と、屋根上展望台(笑)から見た滋賀県大津市坂本の360度パノラマです。

パノラマは、クリックすると拡大表示されます。 ファイル重いかな。

タイミング的に日差しがなかったのと、琵琶湖がかすんで見えないのが残念。

120218_坂本雪景色-08

120218_坂本雪景色トリミング

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このブログについて

永江弘之のブログです。

晴れの日、琵琶湖の空はどこまでも広く光きらめく。雨、比叡山の山ひだから雲が湧き龍のようにたなびく。初秋の棚田に風が吹き渡り稲穂がさわめく。年になんどか積もる雪で景色が一変する。そしてまた、命の息吹に満ちた季節が巡る。

ここ、蒼穹庵(sokyu-an/永江弘之アトリエ兼自宅です)から見た日常と非日常、幻視、幻想、妄想etc、折々の記憶をスケッチや写真をそえて掲載します。

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